日常で感じる事

2024年の目標。

30代大企業サラリーマンDです。

2024年となり、早くも1カ月が経過しようとしています。

少し遅くなりましたが、2024年の目標に関してブログ記事を投稿致します。

そもそも、なぜ目標設定するのか?に関してですが、私の場合は1年後の目的地を明確にする事で貴重な30代を大事にしたいからです。

目的地なく車を走らせる事がないように、自分の人生においても明確な目的地を設定して、毎年そこへ近づけるように行動したいという想いを込めて目標を設定しています。

また、自分の頭で目標を考えるというプロセス自体が非常に重要だと考えています。

どう行動するべきなのかをいつも社会や身内が教えてくれる世界、つまり誰かが次のステップを教えてくれるエスカレーター式の世界では自分の弱みや失敗に直面する事がないだけでなく、挑戦の機会自体も少なくなってしまい貴重な30代を消費してしまう事に繋がると危惧しています。

大企業サラリーマンDのプロフィール

初めての方もいらっしゃると思いますので改めて大企業サラリーマンDの自己紹介させて頂きます。必要ないよという方は次の目次へ進んで頂ければ幸いです。

  1. 30代大企業サラリーマン。
  2. 世帯年収約800万円。
  3. 奥さん妊娠中で一馬力。
  4. 英語学習と資産形成に関して興味あり。
  5. 将来は海辺でカフェを開きたい。

プロフィールの詳細はこちらをご覧下さい。

30代大企業サラリーマンDの自己紹介 初めまして。30代で大企業に勤めているサラリーマンDと申します。日々会社で奮闘しながら、妻と二人で楽しく暮らしています。 ...

2024年の目標

2024年の目標を設定する際に工夫したのは2点です。

1つ目はビンゴゲーム形式にして年末に振り返る際に楽しめる要素を加えた点です。こちらはX(Twitter)のフォロワーの方から共有頂いたモノを転用しています。

2つ目は、定量的に振り返りが出来る項目を増やした点です。昨年も目標設定を行ったのですが定量的に振り返りが出来る項目が少なく、振り返りを行う際に苦労したため改善しました。一般的には「SMARTの法則」が目標設定する際のフレームワークとして役立つと言われています。

ここから2024年の目標をテーマ毎に記述していきます。

■2024年の環境変化

2024年は子どもが産まれます。

家族でチームとなり、初めての子育てと仕事の両立を図る必要があります。

私はキャリアにおいて30代で勝負すると決めているため、育児とのバランスを取ると考えず、大谷翔平選手のように二刀流が成立するように全力でいきます。

パーキンソンの法則では、「仕事の量は、完成期限までに与えられた時間を全て満たすように拡大する」と説明されています。つまり、労働可能時間がまだあると捉えると残業時間が増加してしまいます。そのため、毎日の始業時間に今日は18時で勤務終了とするというように労働時間を決めて働きます。

20代とは働き方が変化する30代。育児が働き方を見直す(生産性を高める)良い機会になるようにしていきたいです。

■健康に関して

ビンゴの中心は「家族の健康」です。

つまり、家族の健康が無い限り、2024年の目標ビンゴは1つも成立しないようになっています。

新生児の時期は睡眠時間が短くなり、一番大変な時期になると覚悟しています。当たって砕けろとなりますが、実際に子育てを経験しながら睡眠時間を確保出来るように家族で協力しながら工夫していくしかないと考えています。

■キャリアに関して

キャリアに関して、将来管理職になりたいと考えているため、昇進を目指します。

昇進したい理由は2つです。

1つは自分の仕事環境を自分の意のままに動かせないとなれば無力感を覚えストレスが貯まり仕事を面白いと感じる機会が減るから。

もう1つは、会社を使って世の中を良くしたいと思えば綺麗ごとを抜きにして権力が必要だと考えているからです。

 お金儲けとか威張りたいじゃなくて、社会をより良くするためにはそれなりのポジションにつかなきゃいけないと思うんですよ」と前置きし、「そういう思いで、世の中をよりよくするために出世しろという意味なんですよね」と続けた。

青学大・原晋監督 新社会人へのメッセージは「出世しろ!」、その真意とは?

引用させて頂いた、青学大陸上部・原晋監督の言葉に異論なしです。

仕事を面白くする、会社を変えるためには出世するのが一番の近道だと考えているため、自分の強みを活かして成果をあげたいです。

■自分で稼ぐ能力を身に付ける

勤め人として昇進を目指して働くものの、個人の力でお金を稼ぐ能力はこれまで以上に重要になってくると考えています。そのため、個人の力でお金を稼ぐ事から目を背けずに真剣に向き合いたいと考えています。

なぜなら、人的資本を1つの組織に一点集中する事はリスクヘッジが効いておらず危険だと考えているからです。投資の世界でも分散投資を行いリスク回避を行うのが鉄則であり、人的資本においても収入源を分散させ、リスクヘッジしておく事が得策です。

企業の寿命の観点からも、企業の寿命が短くなっている時代に人の寿命は長くなっています。つまり、勤め先の企業よりも長生きするのが当たり前になる中、1つの組織に生涯勤める確率は下がっています。定年まで同じ会社で働きたいと考えても、会社の存続自体が保証されていないのです。

また、組織に属し、「組織を最適化」するという事は「個人を犠牲にする」ことでもあると考えています。その証拠に会社では仮面を被り、家に帰ると鎧を脱ぐ。そんな方も多いのではないでしょうか?

個人を犠牲にしたあげく、仕事がつまらなくなり、精神が崩壊する。これは、他人事ではなく実際に誰しもが起こりうる可能性がある事態であり、やはり個人で収入を得て収入源を複数確保しておく必要がありそうです。

2024年の年末に振り返りを行った際に、1つでも収入源が増えている状態を目指します。

■資産に関して

資産に関しての目標額はビンゴにも記載の通り、4800万円です。(妻の資産を除く)

2024年に入っても株式市場に活気があり、資産額が増加しています。利益確定をしていないためあくまで評価額ですが、昨年末の段階で資産額が4500万円を超えていたため、例年通りの収支を維持すれば達成可能な金額だと考えています。

昨年より専業主婦となった妻。今年は子どもが産まれるという環境変化もありますが、固定費を上げずに過ごしていきます。

毎年、資産額に関しての目標を決めていますが、資産形成しながらも2つの事は忘れずに過ごしています。

1つは、自己投資を継続するという事。株式投資では時に暴落となる事がありますが、自分の能力が暴落するという事はないです。毎日英語学習を90分継続して行っていたり、読書から得た教養は、価値が暴落する事なく投資した分、必ずリターンが発生するため資産額の増加以上に価値があると考えています。

2つ目は、銀行口座にたくさんお金があるけれど、心の中は空っぽである。こんな状態は絶対に回避するという事です。だから株式投資で得た配当金は再投資するのではなく、家族や友人と有意義な時間を過ごすために使うというマイルールを設けています。

これらの事を忘れずに、資産額が増加していくように工夫していきます。

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まとめ

今回は2024年の目標に関してブログを書きました。

目標設定する事のメリットは、生きる目的を確認出来る事だと再認識致しました。

毎日を漠然と過ごすのではなく、1年間かけて自分はこうなりたいんだ!と宣言する事はとってもいい事だと思っています。そして目標を宣言する事によって、時間やお金の使い方に良い変化が生じます。

私はこのブログを活用して自分の目標を宣言しました。年末に目標ビンゴが何個も達成出来るように貴重な30代を有意義に過ごします。

最後に、Twitter(@DDDDEngulish)でも発信していますので、特に資産形成や英語学習に励んでいる30代のビジネスパーソンの方、是非コンタクトをお願い致します。30代で日々奮闘している方と是非繋がりたく思っております!お陰様でフォロワーの方も1,600人を超えてきました。

以上、ブログを読んで頂き、ありがとうございました!

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