日常で感じる事

頭の良さよりもメンタルの強さが大切。

30代大企業サラリーマンDです。

大学を卒業してビジネスパーソンとなり10年以上経過すると、度々メンタルの強さが非常に大切だと感じる機会に遭遇します。

もしかすると読者の周囲にも、能力は長けているにも関わらずメンタルが安定せずに存在感を発揮できなかった方がいらっしゃるのではないのでしょうか?

実際にメンタルヘルス不調を訴える方はメンタルヘルス tech最前線の調べによると年々増加傾向にあります。

今回は、頭の良さよりもメンタルの強さが大切だという考えの基、メンタルを強くする方法や考え方をブログに綴らせて頂きます。

サラリーマンD
サラリーマンD
ビジネスパーソンに限らず、スポーツ選手においても能力は長けているにも関わらずメンタル不調が原因で能力を発揮出来ていない人を散見します。では、メンタルを強くするとはどういう事なのでしょうか?
ビジネスパーソン
ビジネスパーソン
確かにメンタル不調により、本来のパフォーマンスを発揮できずに苦しんでいる人を見た事があります。メンタルを強くする方法があるなら、不測の事態に備えて取り入れてみたいです。
この記事が参考になる方
  1. メンタルを強くしたい人。
  2. 不測の事態に対応する知識が欲しい人。
  3. 30代のビジネスパーソン。

大企業サラリーマンDのプロフィール

初めての方もいらっしゃると思いますので改めて自己紹介させて頂きます。
必要ないよという方は次の目次へ進んで頂ければ幸いです。

  1. 30代大企業サラリーマン。
  2. 2023年4月より転勤で地方勤務。
  3. 奥さんと二人暮らしで一馬力で生計を立てている。
  4. 英語学習と資産形成に注力している。
  5. 将来は海辺でカフェを開きたい。

プロフィールの詳細はこちらをご覧下さい。

30代大企業サラリーマンDの自己紹介 初めまして。30代で大企業に勤めているサラリーマンDと申します。日々会社で奮闘しながら、妻と息子の3人で楽しく暮らしています。 ...

参考著書に関して

私がビジネスパーソンにとって重要な事は、頭の良さよりもメンタルではないか?と仮説を立てた際に、参考にした本が「神メンタル「心が強い人」の人生は思い通り」という本です。

本のタイトルが心の強い人の人生は思い通りというタイトルとなっており、内容に関してもビジネスパーソンにとって取り入れるメリットがあると感じたため、私がメンタルを強くするために取り入れていこうと読書ノートに記した箇所を紹介させて頂きます。

メンタルを強くする方法

負の感情を認める

不安・緊張・ストレスといった負の感情は人間の生存本能と関わっているため、誰しもが感じる感情です。

そのため、負の感情が現れるのは自分が弱いからではなく、生き延びたいという人間の生存本能から抱く感情だと認めてあげる事が一番大切です。

例えば、仕事の納期に追われており不安や緊張といった感情を抱いた際は、今自分は緊張している、不安になっていると自分を認めてあげる事が大事です。

そして、最悪な結末は自己不信に陥ってしまう事です。

納期に追われている際に、自分は何でこんなに生産性が低いのだろうか。仕事が出来ないから納期に追われてしまっているのだ。と自分で自分を責めて自己不信に陥る事は絶対に避ける必要があります。

自己不信に陥らない対策として、「不安に感じている事を紙に書き出す事」と紹介されていました。なぜなら、人間の脳はシングルタスクしか対応できないように仕組みとなっており、不安を頭の中に置き続けないようにするためです。

  1. 緊張や不安という負の感情はあって当たり前。負の感情を認めてあげる。
  2. 不安を頭の中に置き続けないためには、紙に書き出す事。

没頭できるものを見つける

人間は1日のうち、43%を過去や未来について考えています。

実際に私も過去の仕事の失敗を悔やんでいたり、まだ起きてもいない心配事に関して悩んでいる時間は確かに多いと実感しています。

過去と未来の事に関して考えているというのは、すなわち今現在に対しての集中力が低下していると言えます。

2015年3月、堀江貴文さんが近畿大学の卒業生にスピーチをした際に伝えたかったメッセージも「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」でした。

過去や未来の事を考えずに今に集中するためには、自分が没頭できるものを作る必要があり、私は英語学習を没頭できるものとして取り組んでいきたいです。

  1. 1日の中で43%は過去や未来の事を考えている。
  2. 今に集中力を向けるには「没頭できるもの」が必要。

安心感の正体は挑戦する事

毎月同じような仕事をして、毎月お給料を貰う。

安定しているように見えますが、安定しているのが安心とは違うと著者は述べられていました。

安心の正体とは、「承認」「繋がり」「挑戦」の要素から成り立っており、何かに挑戦している事が安心感の正体です。

逆に言うと、何にも挑戦していない毎日が漠然とした不安の正体です。

色んな考えを持つ人がいる中で誰からも承認されるのは不可能ですが、自分を承認してくれている人の声に耳を傾け、何かに挑戦する環境を作る事こそが、安心感へと繋がっていくため不安を抱きやすい人こそ3つの要素を意識して取り入れる価値があると考えます。

  1. 安心感の正体は「承認」「繋がり」「挑戦」である。

意味づけの変換

意味づけの変換とは、何か事象が発生した際に最初に「ラッキー」と言う事です。

なぜなら、人間の脳は後から意味を探すような構造になっているからです。まずラッキーと言う事でその後に意味づけが開始されていきます。

例えば、携帯電話を水没させてしまった時に、ラッキー、新しい機種を探すチャンスだと意味づけを変換していくという事です。

不測の事態に遭遇した際に、落ち込んでしまったり悩んでしまったりしてしまうのが当然でしたが、一度「ラッキー」とまずは考えてみる事を取り入れてみたいと感じました。

  1. 不測の事態に遭遇した場合は、まず「ラッキー」と言ってみる。

夢を叶えるための公式

☆夢を叶える公式

未来=目的地×手段×メンタル

これが、夢を叶える公式だと本の中で紹介されていました。

そして、「目的地」「手段」「メンタル」の中で大切な要素は「目的地」と「メンタル」です。

夢を叶えるための手段を探している人は多いのですが、自分の目的地を設定している人は全体の10%しかいないというデータがあります。

5年後どういう自分でありたいですか?

という質問に即答できる人は10%しかいないという事です。

車の運転を例にすると、目的地が存在しないとそもそも動けません。そしてガソリン(メンタル)さえあれば道中で道(手段)を間違えても必ず目的地に到着する事が出来ます。

車の運転の例からも、どうすれば夢が叶うのかという手段を気にする人が多いのですが、やはり目的地の設定とメンタルの方が重要だと再認識できました。

今一度、将来自分はどうなりたいのかという目的地の設定に関して時間を取り考えてみても良いのではないでしょうか?

  1. 未来=「目的地」×「手段」×「メンタル」。
  2. 公式の中で大切なのは「目的地」と「メンタル」。

まとめ

ビジネスパーソンにとって、頭の良さよりもメンタルが大切なのではないか?という仮説があった中、良書と出会う事が出来ました。

負の感情が出てきた時は、自分の不安な感情を認めてあげる。ただし、頭の中でグルグルと考えるのではなく紙に書き出し脳のシングルタスクを邪魔しない。

不安の正体は、何にも挑戦していない毎日であると理解して、自分が挑戦して没頭できる何かを見つける。

自分の人生の目的地を即答できるように常日頃からアップデートしておく。

私自身がメンタルを強くするために本から学んだ事を取り入れ、引き続き30代を全力で過ごしていきます!

最後に、X(旧Twitter)(@DDDDEngulish)でも日々の奮闘を発信していますので、特に30代のビジネスパーソンの方、是非コンタクトをお願い致します。30代で日々奮闘している方と是非繋がりたく思っております!有難い事にフォロワーの方も1,600人を超えてきました!

最後までブログを閲覧頂き、ありがとうございました!

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