資産公開

「2022年の年間貯金額と2023年の目標貯金額」

30代大企業サラリーマンDです。

私は英語学習と資産形成に取り組んでいますが両方に共通する事は「すぐには手に入らない」という事だと考えています。そのため飛び道具は無くコツコツ時間をかけて自分の未来を形成していきます。

今回は2022年にいったいどの程度資産が増加したのか?と2023年の目標貯金額に関して記していきます。

資産形成者
資産形成者
30代のビジネスパーソンって年間どれくらい貯金している(資産を増加させている)のだろうか?
サラリーマンD
サラリーマンD
30代大企業サラリーマンDの年間貯金金額と2023年の目標貯金額に関して公開させて頂きます。
この記事が参考になる方
  1. 資産形成に励んでいる方。
  2. 30代の年間貯金額に興味のある方。
  3. これから資産形成に励もうと考えている方。

大企業サラリーマンDのプロフィール

初めての方もいらっしゃると思いますので改めて自己紹介させて頂きます。
必要ないよという方は次の目次へ進んで頂ければ幸いです。

  1. 30代大企業サラリーマン。
  2. 世帯年収約1,300万円。(私800万、妻500万)
  3. 奥さんと二人暮らし。
  4. 英語学習と資産形成に関して興味あり。
  5. 将来は海辺でカフェを開きたい。

プロフィールの詳細はこちらをご覧下さい。

30代大企業サラリーマンDの自己紹介 初めまして。30代で大企業に勤めているサラリーマンDと申します。日々会社で奮闘しながら、妻と息子の3人で楽しく暮らしています。 ...

前提条件

資産形成していくにあたり家族構成や年齢、年収といった前提条件によって資産蓄積スピードが異なるため、私の環境を前提条件として記載させて頂きます。

特記事項としては、会社の福利厚生(家賃補助)に助けられており固定費で高い割合を占める家賃が月に4万程度となっています。加えて源泉徴収に家賃補助金額が計上されておらず、課税対象外のため資産形成に一役買っています。

家族構成 妻と二人暮らし
年齢 30代前半
居住関連 賃貸・首都圏在住(会社からの家賃補助で家賃は約4万円)
年収 約800万円(私) 約500万円(妻)
直近の大きな支出 結婚式を両親の援助なしで挙げた事。(約350万円程持ち出し)
車の所有 コンパクトカーを所有
外食頻度 ランチを含めて月に3回程度(妻のお弁当、自炊中心)

資産形成に励んでいる理由

私が資産形成に励んでいる理由は、以前のブログで全く同じ事を記していますが、主に以下の3点となります。

  1. 経済的な余裕を確保する事で心に余裕を持ちたい。
  2. 資本主義社会のため、r>gで賢く立ち回りたい。
  3. 選択肢を増やしたい。(将来カフェを開きたい)

特に2点目のr>gは ピケティの『21世紀の資本』(3分でわかる! ピケティ『21世紀の資本』)で提唱されており働いて得る労働収益よりも株や不動産からの資本収益の方が富を生み出しているという事実からも投資の種銭を増やすために日常で浪費を回避するように心掛けています。

資産形成に励んでいる表向きの理由は上記3点ですが、本当は自分に自信がなく、終身雇用が約束されていない現代において私が家族を絶対に養っていけるという自信が無いから資産形成を行い不測の事態に備えているという側面もあります。

2022年の貯金額(資産増加額)

個人の損益を企業で例えると、「年収=売上高」「貯金額=利益」だと言えます。そして利益こそ一番大切な指標だと私は考えています。それは企業でも存続するために必要なのは売上よりも利益だからです。利益を増やして有事があった際にも耐えられる体力を備えて存続しています。

最重視している利益とも言える2022年の年間貯金額ですが、459万1565円という結果でした。年間400万円資産が増加すると合格と考えていたため収支バランスは問題無しとしています。

参考までに過去4年間の年間貯金額も以前ブログに纏めていますので参考にして頂けますと幸いです。

【目標総資産1億円】大企業サラリーマン2018年から2021年までの収支公開総資産1億円を目指している中、アプリで家計簿管理を始めた2018年からの収支を公開致します。資本主義社会で精神的余裕を確保するためにも総資産1億円を目標にしています。お金がお金を呼ぶサイクルを加速させるため見栄消費は控えて、身の丈にあった生活で種銭を増やしていきます。...

年間450万円以上貯金するために意識した事

  • 足るを知る

自分の満足できる基準を徹底的に下げて生きるという事を大切にしていました。

特に見栄を張るための消費は徹底的に排除して生活をしていました。住居に関しても会社からの家賃補助が出ているとは言え自分の固定費である家賃が極力安くなるような物件を時間をかけて選び住んでいます。

  • 勝って兜の緒を締めよ

年間貯金450万円となると、少しぐらい無駄使いしても良いやと思う瞬間が正直あります。しかし、投資の元金をもっと増加させコップから水が溢れてから少し無駄遣いしても良しと決めています。

例えばコンビニで飲み物は購入せず、自宅から水筒を持参する。週末はカフェで勉強せずに図書館を利用して勉強する。更には美容院代までminimoというアプリを使用してカットモデルで無料で散髪しています。小さな支出でも徹底して今は貯金額を増加させる事を徹底しています。

自分が掲げた目標資産金額に到達してから、まさに勝って兜の緒を締めてから小さな支出に対してもう少し寛容的になるつもりです。

  • 周りと比較しない

最も簡単に早く自分を不幸にする方法は「他人との比較」だと言われています。

自分よりも稼ぎが多い友人や容姿端麗な友人、Instagramに登場する芸能人、そんな人と自分を比較すると自分は何て普通なんだろう?と思うはずです。誰かと生活を比較した瞬間に敗北感を感じるくらいなら、最初から比較せずに自分の目標に向かってただ真っすぐに過ごした方が賢明だと考えています。

だから私は自分の掲げた資産目標に対して結果どうだったのかに関しては非常にアンテナを高く張りますが、友人の資産形成に関してへの関心は低いです。友人がタワマンに住もうが高級レストランで外食をしようが極論、自分の両親を含む家族が幸せであれば全く気にならないです。

2023年の目標貯金額

2023年の目標貯金額を決定するために、過去5年間の貯金額の推移を見てみました。

2018年度 貯蓄率:64% 貯金額:262万円
2019年度 貯蓄率:76% 貯金額:435万円
2020年度 貯蓄率:63% 貯金額:347万円
2021年度 貯蓄率:44% 貯金額:257万円
2022年度 貯蓄率:80% 貯金額:459万円
直近5年間平均 貯蓄率:66% 貯金額:352万円

2021年度は貯蓄率が44%で貯金額も257万円と最も低くなっていますが、これは結婚式を挙げたのが理由です。そのため、健康に過ごす事が出来れば年間400万円の貯金は可能だと考えており、2023年の目標額も400万円とします。

また年間貯蓄400万円を目指しますが、この400万円の8割、つまり320万円は全て株式投資や投資信託へ回す予定です。最終的には資産目標を1億円としており現在3000万円を超えるところまで資産形成が出来ています。

貯金額では無く総資産の進捗に関しては別途ブログ記事を書く予定です。2022年に書いた総資産に関する記事に関しては以下を参考にして頂けますと幸いです。

総資産額3,000万円を超えて見えた理想と現実のギャップ30代大企業サラリーマンDです。 2022年夏のボーナスを頂いた事もあり、個人総資産額が3,000万円を超えました。(妻の資産は除く)...

年間400万円の貯金を分解すると月/33万円以上となるためボーナス支給額はほぼ全額貯金(投資)する事が確定していますが、本年も1年で資産●●万円といった現実的では無い甘い話には一切乗らず英語学習と同様にコツコツと資産形成を行っていきます。

まとめ

大企業サラリーマンDの2022年年間貯金額は459万円で貯蓄率は80%。2023年度の目標貯金額は400万円という結果でした。

勝って兜の緒を締めるまで(目標資産額に到達するまで)は現状と変わらず固定費を抑制して年収以上に利益を重視して生活していきたいです。

利益を最重視するも年収を上げるために会社で出世を目指して組織貢献したり、英語学習を毎日継続して市場価値を上げたりと自分のパフォーマンスを最大限拡張出来るように工夫して過ごしていきます!

最後に、Twitter(@DDDDEngulish)でも発信していますので、特に資産形成や英語学習に励んでいる30代のビジネスパーソンの方、是非コンタクトをお願い致します。30代で日々奮闘している方と是非繋がりたく思っております!お陰様でフォロワーの方も1300人を超えてきました。

以上、ブログを読んで頂き、ありがとうございました!

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