資産公開

大企業サラリーマン2023年冬のボーナスを大公開

大企業サラリーマンDです。
2023年も残すところ、あと僅かとなりました。

今回は最新となる2023年冬季賞与を大公開致します。

サラリーマンD
サラリーマンD
物価上昇に伴い、ボーナス支給は嬉しいものの、同世代のボーナス支給額ってどうなんだろう?って興味を持たれている方も多いと思います。
ビジネスパーソン
ビジネスパーソン
資産形成を行う上で、入金力は非常に大切だと考えています。そのため、特に同世代のボーナス支給額は気になります。
この記事が参考になる方
  1. 30代のボーナス支給額に興味がある方。
  2. ボーナス支給額を自分の市場価値を知る一つの物差しにしたい方。
  3. 大企業のボーナス支給額に興味がある方。

参考までに2023年における、大企業サラリーマンDの夏季賞与もブログに投稿していますので宜しければ覗いて見て下さい!

2023年夏のボーナスを大公開 こんにちは。30代大企業サラリーマンDです。 嬉しい事に今年も夏のボーナス支給明細を見る事が出来ました。そのため、2023年夏...

大企業サラリーマンDのプロフィール

初めての方もいらっしゃると思いますので改めて大企業サラリーマンDの自己紹介させて頂きます。
必要ないよという方は次の目次へ進んで頂ければ幸いです。

  1. 30代大企業サラリーマン。
  2. 世帯年収約800万円。
  3. 奥さん妊娠中で一馬力。
  4. 英語学習と資産形成に関して興味あり。
  5. 将来は海辺でカフェを開きたい。

プロフィールの詳細はこちらをご覧下さい。

30代大企業サラリーマンDの自己紹介 初めまして。30代で大企業に勤めているサラリーマンDと申します。日々会社で奮闘しながら、妻と二人で楽しく暮らしています。 ...

世の中のボーナス事情

私も自身のボーナス支給額を俯瞰的に見るために、まず世の中のボーナス事情に目を向けてみます。

公務員のボーナスに関しては、「公務員ボーナス平均はいくら?2023年冬賞与・ボーナス最新版!」の記事を拝見すると、公務員全体では昨年冬から4.2%増で約67万4300円という結果になっています。

民間企業に関しては、doda「ボーナス支給額の実態調査」の記事を拝見すると業界によりバラつきはありますが、平均50.7万円で昨年より1万円程増加するという見込みです。

公務員、民間企業共に物価高の影響もありボーナス支給額は増加傾向にあるというのが実態です。

大企業サラリーマンDのボーナス支給額

大企業サラリーマンDのボーナス支給額を公開致します。

結論は、昨年の冬季賞与より手取り金額が減少しています。

要因としては、部署異動して間もないため査定評価が普通である事。所得税が昨年より10万円以上引かれている事が挙げられます。

  • 総支給額     1,083,104円
  • 手取り金額           768,443円

来年の冬季賞与は今年を上回るように、日々精進していきたいと考えています。

一方でボーナス支給は会社の業績に大きく左右されるため、生活費に組み込まないようにして生活していきます。

2023年冬のボーナス使い道

冬のボーナスの使い道は以下を考えています。

目標資産に到達する、コップから水が溢れでるまでは引き続き投資の種銭として活用するつもりです。

  • 株式投資 30万円
  • 積み立て投資信託 20万円
  • 妻へのプレゼント 10万円
  • 育児用品の購入 10万円
  • 現金貯金 6万円

2023年は株価高騰の恩恵を受け、妻の資産を除いて総資産が4000万円を超えました。

【祝】個人資産4,000万円を超える30代大企業サラリーマンDです。 総資産1億円を目指している中、2023年も半分が経過しようとしているため資産状況を確認した結果、...

一方で私の転勤を背景に、妻は専業主婦となり世帯年収は減少しています。

自分と家族が経済的に安心できる資産金額を1億円と考えています。

現状1億円を目標資産にしている理由は、4%ルール(早期リタイアしたい人必見!アーリーリタイア(F.I.R.E)の「4%ルール」とは?)に従うと、1億円だと年間400万円の配当収益が得られ、贅沢をしない範囲内では充分に生きていくことが出来ると考えているからです。

資産形成も長期・分散・積み立てでコツコツと積み上げていきます。

まとめ

今回は2023年、冬のボーナス支給額を公開させて頂きました。

ボーナス支給額を誰かと比較して一喜一憂するのが目的ではなく、自分の市場価値を図る指標の一つとして参考にして頂けるとブログを投稿した目的と重なり嬉しく思います。

私の場合、悔しいですが昨年よりも支給額が減少しています。円安や物価上昇を考慮すると数字で確認出来る金額差以上に減少している事になります。

しかし、ボーナス支給額に一喜一憂する事なく、生きていく上での経済的不安を解消するためにも、以下2点は絶えず追い続けていきます。

  • 会社の看板を外しても自分でお金を稼げる自信を持つ。
  • 資産1億円に到達して年利4%の年間配当400万円が入るキャッシュフローを作る。

最後に、Twitter(@DDDDEngulish)でも発信していますので、特に30代のビジネスパーソンの方、是非コンタクトをお願い致します。30代で日々奮闘している方と是非繋がりたく思っております!有難い事にフォロワーの方も1,600人を超えてきました!

最後までブログを閲覧頂き、ありがとうございました!

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