資産公開

30代大企業サラリーマン2026年夏のボーナス支給額

30代大企業サラリーマンDです。

2026年もボーナス支給月がやって参りました!
昨年人生で初めてボーナス支給額の手取りが100万円を超えたのですが、2026年の夏季賞与の支給額はいくらだったのか?をブログに投稿致します。

この記事が参考になる方
  1. 30代のボーナス支給額に興味がある方。
  2. ボーナス支給額を自分の市場価値を知る一つの物差しにしたい方。
  3. 大企業のボーナス支給額に興味がある方。

大企業サラリーマンDのプロフィール

初めての方もいらっしゃると思いますので改めて大企業サラリーマンDの自己紹介させて頂きます。必要ないよという方は次の目次へ進んで頂ければ幸いです。

  1. 30代大企業サラリーマン。
  2. 世帯年収約1,000万円。
  3. 年間配当収入114万円。(税引き後)
  4. 妻と息子1人の専業主婦家庭。
  5. 英語学習と資産形成に取り組み中。
  6. 将来は海辺でカフェを開きたい。

プロフィールの詳細はこちらをご覧下さい。

30代大企業サラリーマンDの自己紹介 初めまして。30代で大企業に勤めているサラリーマンDと申します。日々会社で奮闘しながら、妻と息子の3人で楽しく暮らしています。 ...

2026年夏のボーナス支給額

いきなり結論から書きます。

手取りが100万円を超えず昨年の冬季賞与より少ない結果となりました。

ボーナス手取り額が932,122円であり、昨年の夏のボーナスと変わらない支給額です。

会社での「昇格」と、昨今のトレンドである「賃上げ」があるにも関わらずボーナス支給額に関して変化していないのが現状です。物価が上がっている中、手取り年収が増えていかないと豊かになったと実感する機会は少ないです。

  • 総支給額     1,275,442円
  • 手取り金額             932,122円

上記が2026年夏のボーナス手取り額となりました。

参考までに、日本全体のおけるボーナス支給額がどの程度か調べてみますと、「夏のボーナス初の平均100万円超え 首位は鹿島270万円、日経調査」と日経新聞の記事がヒットしました。

平均100万円越えという題名記事に恐らく大企業のみを分母とした集計だろうと推測出来ますが、ボーナス支給額が多い会社と少ない会社の二極化が顕在化していると考えられます。

所得格差は「資産への投資(金融投資)」と「自分自身への投資(人的資本)」の格差に直接直結しているため、自分の収入に満足できない場合は、転職をする/副業をするといったように自分の人生は自分で切り開いていく必要があります。

そして今の会社に所属しているというのは自分の意思決定で選択しており、キャリアの選択肢が完全に個人にある昨今において、年収は●●円欲しいという明確な基準を持つ事も重要だと考えています。僕にとって収入という要素は会社を選択するにあたっての非常に重要な項目となっているためです。

2026年夏のボーナス使い道

2026年夏のボーナスの使い道は以下を考えています。
加速するインフレに対抗するため、現金を全て、現物資産と経験に変換していきます。

経験に関しては、日々仕事に打ち込める環境を整備してくれている家族へ感謝の気持ちを込めてお金を使います。旅行に行って、お金を家族の想い出へ変えたいというのが一番の願いです。

  • 株式投資 50万円
  • 積み立て投資信託 30万円
  • 家族旅行 8万円
  • 妻へのおこずかい 5万円
  • 現金貯金 0万円

僕は社会人となってから、これまで一度もボーナスが支給された事を理由に自分にご褒美を買った事がありません。せっかくのボーナスなのに、ケチケチしてつまらないと思われるかもしれませんが、これには僕なりの「未来を豊かにするための戦略」があります。

理由はとてもシンプルです。「目先の欲求を少しだけ我慢して投資に回せば、将来もっと大きくて持続的な果実(配当金)が得られる」と考えているからです。今、ボーナスで10万円の時計やバッグを買えば、その瞬間の満足度は100点かもしれません。しかし、その10万円はそこで終わり、減る一方です。一方で、その10万円を投資(高配当株など)に回せば、それは「お金を運んでくる金の卵」に変わります。

僕が目指しているのは、「自分が働いて得たお金(ボーナス)で消費をする」のではなく、「お金が働いて生み出してくれたお金(配当金)で消費をする」という状態です。そしてゴールを年間配当金収入を240万円としています。

まとめ

今回は2026年夏のボーナス支給額をブログに綴りました。

僕は、愛や人間関係などの無形資産は有形資産があってこそ手に入れられると考えています。家族と最高の想い出を作るのにも、選択肢のある自由な人生を送るのにも、現実問題として資産形成は必要不可欠です。

ボーナスの使い道に関しても、目先の欲求を満たすためだけに使うか、将来への投資に回すかで、数年後の資産や生活の質に圧倒的な差が生まれてくると僕は考えています。

収入を貪欲に上げていくこと。そして、自分なりの哲学を持って賢くお金を使っていくこと。人生100年時代、大企業に身を置きつつも、自分の足で自立して歩むために、これからも一歩一歩精進していきたいです!また、2026年冬のボーナスこそ手取り100万円を突破したいです。

最後に、X(Twitter)(@DDDDEngulish)でも発信していますので、特に30代で日々奮闘している方と是非繋がりたく思っております!お陰様でフォロワーの方も2,100人を超えてきました。

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