資産公開

3人家族専業主婦家庭の2026年4月末資産

30代大企業サラリーマンDです。

今月も月末となり、資産点検のタイミングがやってきました。

世界情勢は明るくなく、ホルムズ海峡封鎖が長引いている関係で原油価格の高騰。結果、物流コストや電気代の高騰によるインフレが懸念されています。

世の中の変化が早く、足元の見通しも不透明なため、状況に適応した資産形成戦略(インフレが予想されるなら、現金を株式や現物資産に変換する)で資産を拡大させていき、精神的な安心を手に入れたいです。

2026年の目標資産額を7,200万円(前年比+400万円)と設定致しました。目標資産額に向かって見栄をはるための消費は控え、毎月一定額を積み立て投資していきます。

2026年の目標。30代大企業サラリーマンDです。 2026年初めてのブログ投稿となります。 年が変わり最初の投稿は、2026年の目標に関して...

大企業サラリーマンDの家庭環境

年齢や家族構成により、資産蓄積スピードが異なるため私の状況を前提条件として記載させて頂きます。

家族構成 3人家族(妻と子ども1人)
年齢 30代半ば
居住関連 賃貸・地方在住(会社からの家賃補助で家賃は約3万円)
年収や配当金 約1000万円(私) 0万円(妻) 108万円(税引き後_年間配当金)
直近の大きな支出 実家リフォームのため100万円を親へ渡す
車の所有 コンパクトカーを所有
外食頻度 家族で月に2回程度  会社での飲み会が月に1回程度

2023年より、私の転勤と妻の出産が理由で専業主婦家庭となっています。当面は子どもが小さく転勤族のため、妻は専業主婦のまま1馬力での生活が続く予定です。

特記事項として、会社の福利厚生により家賃が毎月約3万円となっています。大企業に勤める一番のメリットはこの家賃補助だと私は考えています。地方在住のため首都圏に住んでいた時と比較すると家賃補助の恩恵は薄くなりましたが、家賃補助が固定費の削減に大きく繋がり、資産形成に多大な影響を与えているのが事実です。(ただし、住宅を購入するタイミングが遅くなり、インフレ時代には損をする)

加えて、昨今賃上げが話題となっていますが、私の勤めている会社において2024年に続き、2025年、2026年と3年連続で賃上げとなりました。更に2025年4月に、昇進する事が出来たため、賃上げ+昇給の恩恵を受け資産形成に大きく寄与しています。

一方、悲しいですが、賃上げや昇格による昇給を加味しても、共働き時期と比較するとまだまだ世帯年収は大幅に減少しています。

しかし、専業主婦家庭では経済面において不測の事態に陥った際は妻が働きにいけば何とかなるという余裕があります。また、時間的余裕から子育てに専念できるというメリットもあります。お金を稼ぐ事を最優先にして、共働きで不測の事態に陥るよりも、ある意味ではリスク回避出来ていると考えています。

そして1馬力だからこそ、どうやったら収入を上げる事が出来るのか?また、支出を抑制する事が出来るのか?を考えるようになります。

昇格して収入が増えたとしても、支出が発生する際に負債ではなく、可能な限り資産を買っていく事を実行していきたいです。

2026年4月末時点の資産状況

妻の資産を除き、71,397,082円というのが2026年4月末時点での資産状況です。

先月比で+64万円となっており、先月に続き、過去最高資産額を更新致しました。イラン戦争の終わりが見えない中、逆風をはね返すかのように株式市場が堅調に推移している事が資産額の増加となった要因です。

恐らく、この先もガソリン価格を皮切りにあらゆる物がインフレの影響を受けて値上げしていくと想定しています。つまりお金の価値が下がる傾向にあるため、引き続き労働収入を金融資産に変換していきインフレ時代に適応する資産戦略を取っていきます。

現在の現金比率は、35.3%。現金比率を30%程度にするというのが目下検討中の作戦内容です。

資産形成に励んでいる理由

私が資産形成に励んでいる理由は、ずっと変わらず、冒頭に記載した通り、精神的な安心を手に入れたいというのが一番の理由であり本音です。

資産形成した先に高級車に乗りたい、ブランド品を身にまといたいといった理由とは異なり主に以下3点が理由です。自分で人生を選びたい、安心を手に入れたいと本気で考えています。

  1. 経済的な余裕を確保する事で心に余裕を持ちたい。
  2. 資本主義社会のため、r>gで賢く立ち回りたい。
  3. 選択肢を増やしたい。(将来カフェを開きたい)

特に2点目のr>gは ピケティの『21世紀の資本』(3分でわかる! ピケティ『21世紀の資本』)で提唱されており働いて得る労働収益よりも株や不動産からの資本収益の方が富を生み出しているという事実からも投資の種銭を増やすために日常で浪費を回避するように心掛けています。

資産形成に励んでいる表向きの理由は上記3点ですが、本当は自分に自信がなく、終身雇用が約束されていない現代において私が家族を絶対に養っていけるという自信が無いから資産形成を行い不測の事態に備えているという側面もあります。だから毎日英語学習も90分継続しています。

そして、家族を絶対に養っていけるという自信が無い理由は明確で、人的資本を1つの雇用主だけに依存しているからです。金融投資と同じく人的資本も分散する必要がある中、まだまだ会社からの給料に依存している状態のため収入の柱を複数持ちたいと強く考えています。そんな中、少しづつですが、年間配当受け取り金額が大きくなってきています。

直近では、「日経平均が最高値でも人員削減1万人超え 黒字リストラ6割超の衝撃」という記事の通り、会社業績が良くても人件費抑制の動きが活発化しており、ますます自分の労働力の分散投資が必須となっています。

今現在、転職するつもりは全くないですが、単一の雇用主の元で長い間働き続けていると、急速に変化する外の世界に触れる機会が少なくなり、最終的には組織への依存へと成り下がってしまうため、収入源を分散出来るようにしていきます。

お金で全て解決する事は出来ませんが、お金は大切だと考えており、今後も決して馬鹿にする事なく恥ずかしがる事なく資産形成に励んでいきます。

また、こちらの矢沢永吉さんのお金を稼ぐ意味と私の考え方が全く同じなため、リンクを貼り付けます。今は種銭を貯め、投資に回し、少しづつお金のなる木を育てている状況ですが、住宅ローンがあるわけでも無いため、30代でお金のなる木を完成させたいです。

まとめ

今回は2026年4月末時点での資産状況をブログに綴りました。

資産額が71,397,082円となり、過去最高資産額を更新中です。

資産は増加していますが、AIの進化や更なるインフレ懸念と経済的に安心できる水準に到達していません。

数年前の僕だと資産額が7,000万円に到達すれば、ある程度安心感を得られると想像していたのですが、そこまで安心感を得られていません。年間の配当収入が税引き後で240万円程度まで膨らむと安心感を得る事が出来るのか?やはり、1つの会社からの収入に依存している限りは自分の理想の生活像に届かないため複数の収入源を確保していきます。

資産形成に関してのブログとなりましたが、根底には「人はお金や社会的地位では、幸せになれない」と考えております。

先日、「資産=自分が裸になって無一文になった時に残っているもの全て」というテーマでブログを投稿致しました。健康/友達/知恵といった無形資産の多さが幸福を決めると考えています。ただ、無形資産を手に入れるためにも有形資産(お金)は必要だと考えているため引き続き資産形成に励みます。

「資産=自分が裸になって無一文になった時に残っているもの全て」30代大企業サラリーマンDです。 30代半ばとなり、家庭/仕事/子育てと考える領域が増え日々健闘している中で、素晴らしい考え方と出...

次は2026年5月末の資産額目標に関してブログ記事を投稿する予定です。

最後に、X(Twitter)(@DDDDEngulish)でも発信していますので、特に30代で日々奮闘している方と是非繋がりたく思っております!お陰様でフォロワーの方もついに2,090人を超えてきました。

ここまでブログを読んで頂きありがとうございました!

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